CBR1000RR 樹脂パーツの簡易カーボン化

こんにちは

CBR1000RRの樹脂パーツ箇所にカーボンステッカー張って簡易的にカーボン化してみました。

過去の作業になりますが、気が向いたらカーボンステッカーの張替えしてみたいと思います。

・簡易カーボン化

樹脂パーツにカーボンステッカーを張る作業になります。

・タンクカバーFR ガーニッシュ?

正式名称はわかりませんが、タンクカバーのFR部についているカバーですね。

ピンぼけしてますが張り終わりました。

ドライヤーを使いながらエッジ部を伸ばしたりして密着させています。

・タンクカバーRRサイドガーニッシュ?

タンクカバーRRガーニッシュ?

作業画像は無いのですがドライヤーで温めながら貼りました。

急いでやったので気泡が少し入ってしまいました。

・RRカウルサイドダクト

RRカウルサイドダクト

左右についているダクトですね。

でも

RRカウルサイドダクト

カバーが付いています。

特に空気を入れる必要もないですからね。

まず貼る為にカバー外します。

RRカウルサイドダクト

ホンダで言う所の「スピードナット」です。

精密ドライバーなど先の細くて硬いものでこじって外します。

外す時に樹脂のピンを折らないように注意です。

RRカウルサイドダクト

結構温めながらやるのですが中々難しいです。

少しづつ切れないようにマスキングテープで仮止めしながら進めます。

RRカウルサイドダクト

ちょと失敗しました。

少し浮いています。

RRカウルサイドダクト

こんな感じになります。

・全体図

ガーニッシュ簡易カーボン化

なんか全体図が引きすぎて簡易カーボン化した箇所が良くわからないですね。

・次回の課題

アッパーカウルダクト

アッパーカウルのダクトですね。

ちょっと形が複雑なので難しそうです。

・反省点

使用したカーボン調ステッカーなのですが、テカテカしていているのと、見た目がドットを組み合わせたような柄なのでいまいちカーボンに見えません。

ハセ・プロのマジカルカーボンなどの品質の高いものを使用すればもう少しカッコよくできたかもしれなせん。

マジカルカーボンは値段もそこそこするので、アストロプロダクトのカーボン調ステッカーを今度貼り替えしてみようと思っています。