RX-8 AEROCATCH (エアロキャッチ)取り付け。

こんにちは

RX-8のエアロキャッチの作業記録になります。

みなさんの参考になれば幸いです。

・位置決め

ボンネットにピンの位置の穴を開ける準備です

RH側

LH側

コアサポートの上にあるボンネットの高さ調整のラバー位置にピンを付けます。

ラバーとボンネットが当たる位置を決めます。

RH側

LH側

一応ラバーの当たる中心にマーキングしています。

・穴開け

ボンネットにマーキングした所に穴を開けます。

LH側

この時はまだ小さい穴のままです。

・エアロキャッチの位置決め

マスキングテープで型を取ります。この時にピンの位置を黒くしています。

RH側

本体と、取付ベースで位置を決めていきます。

LH側

本体を型取りしたマスキングをピンの穴位置に気を付けて貼り付けます。

周囲にキズ防止のためにマスキングで養生しています。

・本体取り付け

マスキングの方に合わせて穴を開けます。

LH側

ホールソーでRの部分の頂点部?に気を付けて開けていきます。

ある程度開けたら残りを切り取ります。

この時エアソーがあると便利です。

自分はベルトサンダーで削っていきました。

LH側

周囲のマスキングはそのままで本体がスムーズに入るまで大きさを調整します。

LH側

本体を穴に入れて、ボルトの位置にマーキングして穴を開けます。

LH側

ボルト穴を開けてからベースをボンネットの中に入れます。

ベースが落ちないように今回はアルミテープを使い固定しています。

・完了

LH側

RH側

ピンの位置を調整しながら完了です。

・注意点

今回のエアロキャッチですが本体とピンが直角に入る状況であれば特に問題ないのですが、RX-8はボンネットが斜めになっているので本体とピンが斜めに入ってしまい調整が大変でした。

LH側

本体のピンが入る場所を黄色の部分を削り調整しました。

穴を開けたり本体を取り付けるのはそんなに難しくないですが、位置決めが一番苦労します。

LH側ボンネットラバー

ラバーの高さを見ておくとピンの高さを調整する時に参考になりますよ。

それと今回のボンネットはFRP製なので加工は簡単にできましたが、削るときにガラス繊維が飛び散るのでゴーグルや防塵マスクは装着した方が安全です。

 

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