CBR1000RR 外装の交換 1

こんにちは

過去の作業なのですが、CBRを貸したら友人が立ちゴケしてしまったんですね。

そんな訳で外装もろもろ交換作業した記録になります。

みなさんの参考になれば幸いです。

・現状把握

CBRのキズがどんな状態か見ていきます。

キズついているのは右側のカウル系になります。

まずは

・ミドルカウル

ウインカー取り付け部のガムテープが痛々しいです。

ウインカーも交換ですね。

・アンダーカウル

ピンぼけですが、結構がりがりですね。

・ステップ RH

バンクセンサーが折れずに曲がっています。

大きなキズはこの3か所になります。

交換作業していきます。

・ミドルカウル、アンダーカウル外し

 

ミドルカウル RHを外します。

基本はヘキサゴンレンチがあれば外れますが、ウインカーのカプラー外すときは爪が小さいので外しづらいかもしれません。

ウインカー取り付け部は割れてボロボロです。

取り付けナットの10mmは再利用します。

アンダーカウル RHも外します。

この時クリップを外すのですが、+スタッピドライバーがあると便利です。

ここまで外さないとラジエターリザーブタンクが良く見えません。

この時にリザーブタンクの量を確認して、必要であれば補充するのがお勧めです。

カウルの取付ボルトは場所によって長さが違いますので、組付け時に間違わないように気を付けてください。

・ステップ 交換

ピンについている割ピンを抜き、ワッシャー、スプリング、ピンを外します。

外す前に写真など撮り、取り付け状態を保存しておくことをお勧めします。

新品との比較です。

今回は割ピンを再使用してしまいましたが、本当は交換した方が良いです。

そんなに値段もしないですし、再使用するものでもないんです。

大きな3か所の交換はこれで終了です。

・注意点など

これは自分の意見なので、参考程度に聞いてもらえればと思います。

カウル交換など部品を外す時などは、場所は出来るだけコンクリートの床の様な硬く平らな場所でした方がよいですね。

例えば砂利などの場所で作業をやると、外したボルト等など落とした時に見つけられず無くなる可能性もありますし(過去に小さい部品をなくしたことあります)スタンドが沈みバイクが倒れる可能性もあります。

どうしても場所を確保できない方などは、WRCのサービス時のようにブルーシートなどを敷いて部品を落としてもすぐ見つかるように対策をしてくださいね。

 

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