CBR1000RR タンクバック吸盤加工

こんにちは

CBR1000RRはフューエルタンク自体はスチールなのですが、フューエルタンクカバーが樹脂であるおかげで使っていたマグネットタイプのタンクバックが固定できません。

過去の記録になりますが、新たに購入するのももったいないので対策しました。

・現状

タンクバックです

タナックスのタンクバックです。

通常のマグネットで固定するタイプなので、もう一台のAPEには問題ないのですが、CBR1000RRでは固定ができません。

・加工後

CBR1000RRのタンクカバーの形状に合わせて吸盤を取り付けました。

100円ショップで購入したハトメと吸盤を使用しています。

・装着

吸盤である程度固定できますが、最終的には固定ベルトを使用して落下防止しています。

夏など温かい時はある程度固定できますが、寒い時期は吸盤が硬くなり中々タンクに貼り付いて食てません。

・反省点

ハトメ自体は全然100円ショップの物で問題ないのですが、吸盤についてはちょっと考えた方が良いかもしれません。

使い捨てと割り切り吸盤を頻繁に変えて吸着力を維持するか、もう少し材質等を考え100円ショップ以外のもの、例えば既製品で使われている交換用の吸盤も良いかもしれません。

それと、現在は吸盤タイプのタンクバックもありますのでそちらの方が良いかもしてませんね。(自分が購入した当時はありませんでした)

ちなみにこのタンクバックは現在進行形(2019年時)で使用中です。